近年深刻化する外国人の収容・送還問題について、政府は「出入国管理及び難民認定法」(以下、入管法)改定案を2月19日、閣議決定しました。この法改定案には非常に多くの問題があることを、これまで難民や仮放免者を含む非正規滞在者を支援してきた弁護士や市民団体が指摘しています。

そうした弁護士、市民団体が、法案の抜本的な改正と、非正規滞在者に在留資格を求める2つの緊急署名を集めています。署名の締切は3月31日までです4月18日までです(延長しました)

署名方法については、NPO法人移住者と連帯する全国ネットワークのホームページをご覧ください。

【緊急署名】「入管法を改悪しないでください!“Open the Gate for All” ―移民・難民の排除ではなく共生を」
https://migrants.jp/news/voice/20210226.html
【緊急署名】「日本で生きる!移民・難民とその家族に、日本で暮らすための在留資格を認めてください!」
https://migrants.jp/news/voice/20210223.html

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